土地家屋調査士の仕事というものは「正確で当たり前」「ミスが無くて当たり前」
平田登記測量事務所は、その”当たり前”のことが当たり前にできるように1つ1つの作業に手間を惜しまず、まじめに取り組んでいます。
また、建物登記のプロフェッショナルでありながら、土地の測量もできるので土地・建物の両方が絡む相続などもワンストップで対応が可能です。
土地家屋調査士の仕事というものは「正確で当たり前」「ミスが無くて当たり前」
平田登記測量事務所は、その”当たり前”のことが当たり前にできるように1つ1つの作業に手間を惜しまず、まじめに取り組んでいます。
また、建物登記のプロフェッショナルでありながら、土地の測量もできるので土地・建物の両方が絡む相続などもワンストップで対応が可能です。
平田登記測量事務所へのご依頼の内、実に90%は建物に関する登記です。
合同事務所勤務時代には1人で年間1,000件以上の建物登記に携わり、独立後も多くの建物の登記をおこなってきました。
そのため建物の新築、増築、取壊しなどの様々な建物の登記に精通しています。
「未登記建物の表題登記」
「現存しない建物を土地所有者からの滅失申出」
「区分建物の床面積変更登記」
「数個の区分建物を1つにまとめる合併登記」
など、イレギュラー的な登記業務の経験も豊富です。
建物の登記にあまり強くない土地家屋調査士に依頼をすると調査・判断・登記においてミスが発生したり、時間がかかってしまったりと思わぬリスクを背負ってしまうことがあります。
1つ例を出すと、私は司法書士の方から、
新築の場合、「車庫」部分の床面積の算入、不算入の取り扱いや、物置を附属建物としての登記自体の可否など、専門的なお問い合わせをお受けすることが多々あります。
中には
「頼んでいた調査士が物置を登記し忘れていて、取引に間に合わなかった。」
「調査士に建物の新築登記をお願いしていたけど、よく調べたら敷地の地目が雑種地のままだった。融資実行もあるので地目変更も必要なんだけど・・」
などの不満を漏らす司法書士様もいらっしゃいます。
このようなケースの場合、当方でしたら現地確認の上、登記ができるかどうかの判断をさせて頂き、登記が可能であれば登記をして頂くよう催促のご報告をさせて頂きます。
平田登記測量事務所の強みは建物の登記における業務経験が豊富なため、現地調査確認ミス、判断ミスによる時間的負担のリスクが皆無であり、スピーディーな業務を遂行していることです。
また、土地の測量もできるため土地・建物の両方が絡む相続などもワンストップで対応が可能です。
建物登記に強い当事務所は区分建物の登記にも精通しています。
特に新築マンションの登記は延べ2500戸以上の経験があります。
新築マンションの登記の進め方は通常の戸建ての表題登記とはやり方がまるで違います。
現地の調査も建物全体的な一棟性の調査と各部屋の専有部分の独立性、パイプスペースなどの調査のほか、ゴミ置場や駐車スペース、設備的なスペースが規約で共用部分となりえるかどうかの調査も必要になる点が出てきます。
現地調査以外でも、規約設定公正証書を公証人役場にて作成する上で、必要なデータを収集する作業があります。
具体的には原始取得者の確認、法定敷地・規約敷地の確認、敷地利用権の確認、規約共用部分の確認、マンション名の確認などです。
そのため、区分建物の登記にあまり明るくない調査士も少なくなく、20年以上のベテラン土地家屋調査士からも、「マンションの登記の依頼があったら平田さん教えてね」と声をかけられたりすることもあります。
当事務所は区分建物の登記は経験豊富ですので、スピーディーな業務遂行に自信があります。
土地家屋調査士の仕事は「正確でミスが無くて当たり前」です。
当事務所ではその”当たり前”を実現するために1つ1つの作業に手間を惜しまずまじめに取り組んでいます。
その取り組みを少しご紹介すると、
当事務所の測量はデジタルとアナログで二度確認します。
測量は機械で行います。しかし、機械を操るのは人間です。
機械の操作ミスも十分に考えられますので、当事務所は「機械と鋼巻尺」で確認します。
鋼巻尺とは大きいメジャーのことで、測量当該地の境界点間の距離を機械のほか鋼巻尺でも確認しております。
その他にも、「バック確認」といって、測量の最後に途中でズレが発生しなかったかの確認を行うことや、土地測量業務は必ず2人で作業を行い、機械での測量や鋼巻尺での確認は正確性を保つため2人で行うなど様々な取り組みをしています。
また、当事務所では測量に使用する、機械の点検・調整にも気配りしております。
時計がいつの間にかちょっとずつ秒針が狂ってくるのと同じで、測量の機械も長く使用していると「ズレ」などがでてきます。
当事務所は2年に1度から2度、測量機械のメンテナンスを行っており正確性を保っています。
「お付き合いのある調査士にお願いしていた案件の進捗状況の報告がない・・」
「納期(取引、決済など)に間に合うの?」「ちゃんと進んでいるの?」と心配になった
「どこまで進んでいるの?」と依頼主に聞かれても答えられず困った
という経験はありませんか?
残念な事ですが、実際に私が司法書士様からたびたび耳にする不満です。
不動産取引は速いテンポで進行していきます。
尚且つ、土地家屋調査士は不動産の「権利の明確化」に寄与させて頂いており、司法書士様が行う権利登記とは切っても切れない御縁で結ばれております。
そのため、土地家屋調査士からの進捗状況の報告は司法書士様が業務をスムーズに遂行する上で、とても重要なことだと考えております。
当事務所では、業務の正確さ、スピーディーな業務の遂行とともに、業務の途中経過である「進捗状況」の報告の徹底を重視しています。
具体的には
などの報告をさせていただいております。
また、業務上、疑問点や問題点が浮上した際も迅速にご依頼者、司法書士様に連絡し、ご相談させて頂き、指示を仰いだうえで業務を遂行しております。
きちんと業務内容、進捗状況の報告をすることで、安心してお任せ頂けるよう努めております。
当事務所では「スピーディ」「フットワークの軽さ」をテーマに日々の業務に取り組んでいます。
不動産取引は速いテンポで進行していきます。
そのため当事務所では「業務の正確性」と併せて「スピーディな業務の進行」も非常に重要だと考えており、お問い合わせへの回答から登記の完了まで迅速な業務の進行を心がけています。
お電話の受付時間は原則平日の9:00〜18:00ですが、対応時間外も転送対応をとっておりお急ぎの場合は夜間・休日であっても対応しております。
また、当事務所の所在地は埼玉県所沢市ですが、建物業務に関しては東京・埼玉など首都圏に限らず全国対応が可能です。
実際、山梨、福島などからのご依頼もありますので、遠方の地域へのご依頼もお問い合わせください。
平田登記測量事務所は「レスポンスが遅い」「仕事が遅い」「電話がつながらない」といったストレスから司法書士様を解放します。
お問い合わせ・ご相談はこちらまで 平田登記測量事務所 04-2968-7721 電話受付時間:月〜金 9:00〜18:00 ※上記時間以外も携帯電話への転送で対応しています。 |